説明:コメント承認の通知をメールではなくフィードでお知らせ。
WP ver.:2.2 で動作確認済み
今日から 「WPのプラグイン」シリーズを再開するぞうっと!
説明:一番古い投稿のタイムスタンプを一定時間ごとに更新して一番上に表示させる。特定のカテゴリーに限定することも可能。
WP ver.:2.1 以上
さてさて、今回は日本語リソース作成チームで日本語化した WordPress のパッケージを作りました。
これは本家版の日本語リソースでは日本語化できない部分のファイルを翻訳して、メール件名の文字化けを解消するNippon2プラグインを作者の三好さんの許可をいただいて同梱したものです。インストーラも翻訳して言語リソースも設定済みなので、最初から日本語で使用できます。なお、提供するパッケージの文字コードはUTF-8のみです。
ダウンロード:
Subversionをお使いであれば以下からチェックアウトできます。
本家版との違いは:
有益なプラグインを作成し、このパッケージへの同梱を快諾してくださった三好さん、ありがとうございました!
WordPress 2.2 用日本語リソースをリリースしました。また、trunk版(2.3になる予定)の日本語リソースもちょくちょく更新してますので使ってみてください。では、以下からドウゾ!
使い方(すでにWordPressをインストール済みの場合)
wp-content以下にlanguagesディレクトリを作成ja.moファイルをlanguagesディレクトリにアップロードwp-config.phpファイルを開き「WPLANG」の箇所を次のように設定define ('WPLANG', 'ja');2.1 からの主な変更
※1 「全角文字と半角文字の間には半角スペースを入れる」とか「記号は半角を使う(コロン(:)や括弧(())等)」など
※2 What’s Translation@Sun
特別多謝
つっこみ
上記日本語リソース等に対する誤字脱字誤訳等の指摘や提案がありましたら、この投稿にコメントを付けるか、もしくはwpja.team@gmail.comまで、件名か内容に「日本語リソース」(括弧除く)と入れてご連絡ください。「日本語リソース」でフィルタをかけていますので、このキーワードが入っていないメールは自動的に破棄されます。
WordPress 2.2がリリースされました。日本語リソースは作成中ですのでしばらくお待ちを。
新機能等は以下の訳でも少し触れてますが、詳細はhiromasaさんとこのWordPress 2.2 の新機能とWordPress 2.2 の新機能 (2)がオススメです
ところでタグ付け機能ですが、実装方法が他の開発者の大反対にあったためリリース予定日直前になって先送りされました。次の2.3では実装されるでしょう。
以下は公式開発ブログの訳です。誤字脱字誤訳等がありましたらお知らせください。
WordPress › Blog » WordPress 2.2より
WordPressチーム全体を代表して、誇りと興奮をもってバージョン 2.2 “Getz” がダウンロードできるようになったことをお知らせします。このバージョンには多くの新機能、特にウィジェットの統合が含まれ、200以上のバグがフィックスされました。このバージョンの名前はテナーサックス奏者、Stan Getzに敬意を表して名付けられました。
新機能:
- WordPress ウィジェットにより、あなたのウェブログの特定のエリア(たいていはサイドバー)をドラッグアンドドロップで簡単にアレンジしたりやカスタマイズしたりす ることができます。この機能はもともとプラグインとして提供されていましたが、このバージョンからコアコードに取り込まれ、コードをかなり整理し、デフォ ルトのテーマでも利用できるようにしました。
- 完全な Atom のサポートには、WordPressのAtomフィードの1.0の標準仕様へのアップデートが含まれ、XML-RPCインターフェースを補うための Atom パブリッシング API の実装が含まれます。
- 新しいBloggerインポーターにより、最新の Google のBloggerを扱えるようになり、ログインの入力以外には何も必要とせずに投稿とコメントをスムーズにインポートすることができます。
- 無限のコメントストリームとは、コメント編集ページで各コメントの下にあるAJAXリンクでコメントを削除したりスパムとしてマークしたりすると、バックグ ランドでもう一つコメントが表示されて常にそのページに20個のコメントが表示されるようにする機能です。(マニアックな機能かもしれませんが、お試し を!)
- プラグインの有効化やプラグインファイルの編集によってブログが使用不能になることを防ぎます。
- コアプラグインとフィルターのスピード最適化によって、サーバー上ですべてが少し速くて軽くなった感じがするはずです。
- Safari次期バージョンでWYSIWYGをサポートするためにフックを追加しました。
上記に加えて、UIとアクセシビリティが数多く改善されました。これには、設定やリンクまわりのより簡潔な説明から、投稿やページの編集中に内容入力欄の上に表示される「表示する」と「プレビュー」リンクなどが含まれます。
開発者向けの機能:
私たちはまた、裏側のできれば皆さんには気づいてほしくない部分を大幅に改善しました。これは WordPress 開発者に開発の足がかりを数多く提供します。以下にいくつか例を挙げます。
- ページの編集やカテゴリーの設定、その他多くを可能とする、WordPress特有の新しいXML-RPC APIのセット
- 数多くの内部機能に jQueryを使用。できればすべてのJSでこれを使用するようにしたいと考えています(これに関するボランティアを募集中です)
- コメントフィードでAtomを含む複数のフォーマットをサポートするようになりました。
- 内部メール機能でphpMailerを使用するようにしました。SMTPサポートのようなことが可能です。
- configファイルでデータベースの照会順序と文字コードの設定が可能になりました。
- また、サイトとWPのURLをconfigファイルに設定し、データベース内の値を上書きすることも可能になりました。
- 最後に、WP内のたくさんの関数のインラインドキュメントを増やしました。コードをこうした部分を追いかける役に立つはずです。
すべての修正についてさらに詳しく知りたい場合は、バグトラッカーのこちらで244すべてのクローズしたチケットの一覧を参照してください。また、このリンクを使用すればどのファイルとどのコードが修正されたのかを知ることができます。(たくさんありますよ!)
新しい開発サイクル
こ のリリースで最も興味深いのは、バージョン 2.1をリリースしてもう少しで4ヶ月になりますが、そのときにお話しした新しく実験的な開発サイクル(日本語訳)の最初のバージョンであるということです。当初予定 していた4月のリリースよりは数週間遅れましたが、4ヶ月ごとのメジャーリリースサイクルというもともとのゴールは達成することができました。ともにこと を成し遂げてくれたWordPressコミュニティの皆さん、ありがとう、そしておめでとうございます。問題や障害はありましたが、そこから学んで次の9 月のリリースではもっとうまくできるでしょう。WordPressからの一年に何度かある、新しい機能の速く安定したスケジュールを楽しみにお待ちください。
コミュニティについて
WordPress 2.1はこの4ヶ月の間、140万回もダウンロードされました。
WordPress.orgを少し拡張しましたが、特に活発なプラグインディレクトリとアイディアフォーラムは注目に値します。
WordCampで他の WordPress ユーザーや開発者に会いませんか。今年はサンフランシスコで7月21-22日に開催します。
WordPress のいとこの MU と bbPressのチェックを忘れずに。最近は両者とも活発な開発が行われています。
手助け
WordPress へのお返しで最も価値のあるのはあなたの時間です。ともだちがブログの楽しさを見いだす手助けをする時間や、見知らぬ人(まだあったことの無いともだち) をサポートフォーラムで助ける時間や、 WordPress をもっとよくする手助けをする時間です。