「WP プラグイン」カテゴリーアーカイブ

WPのプラグイン:Filosofo Home-Page Control

Plugins/Admin Toolsより、

  • ダウンロード:Il Filosofo » Filosofo Home-Page Control
  • 概略:特定の『ページ』をトップページに設定
  • 使い方:
    1. filosofo-home-page-control.php をプラグインフォルダに入れて有効化
    2. パーマリンクをデフォルト以外に設定
    3. 管理画面の『設定>Home-Page Control』でトップページに設定するページを選択
    4. 同画面でブログのディレクトリを設定(例:blog)(注:実際にディレクトリを作成する必要は無い)
    5. (任意だが強くおすすめ)『設定>パーマリンク設定』の『カスタム構造:』に上記で入力したブログディレクトリを追記(例:/blog/%year%/%monthnum%/%day%/%postname%/)
  • 備考:他にも同じような機能を持ったプラグインがあったと思うんだけど思い出せない。WordPressの次期バージョンでは同じような機能が本体に組み込まれます。

WPのプラグイン:Digital FingerPrint

Plugins/Admin Toolsより、

  • ダウンロード: WordPress Plugin: Digital Fingerprint — detecting content theft at MaxPower
  • 概略:各投稿記事のフィードに固有のフィンガープリントを挿入する。コンテンツが無断で使用されていないか確認するためのもの。
  • インストール:
    1. 解凍してディレクトリごとプラグインフォルダに入れ有効化
    2. 管理>Degital Fingerprintを開く。初回は「Degital Fingerprintがブランクです」とのエラーメッセージが表示される
    3. 下のほうにあるDigital Fingerprint Options にデジタルフィンガープリントを入力
    4. Update Optionsを押す
  • 使い方:
    • 手動挿入:投稿作成ページのツールバーにFingerPrint ボタンが追加されているので、投稿記事の適当な任意の場所でそのボタンを押すと<!–fingerprint–>タグが記事中に挿入される。
    • 自動挿入:管理>Degital Fingerprintで、記事の最初か最後、もしくは記事の最初のパラグラフの最後に自動で挿入するよう設定できる
    • 管理>Degital Fingerprintでコンテンツが無断で使用されていないか各種検索エンジンで確認できる
  • 備考:
    • ブログ読者はRSSリーダーで読むときだけそのフィンガープリントを目にする。
    • ああ、フィンガープリント自体は自分で生成するのね。。。

WPのプラグイン:Diagnosis

Plugins/Admin Toolsより、

  • ダウンロード:Diagnosis < Niklas Lindblad
  • 概略:PHPやMySQL等を含むサーバーの詳細な設定情報を管理画面に表示
  • 使い方:プラグインフォルダに入れて有効化。情報はダッシュボードのサブメニューに表示される。
  • 備考:フォーラムで質問するとき、PHPやMySQLなどの情報が必要になることがよくある。そんなときに一発でほぼすべての情報が手に入るので便利!ちなみに「diagnosis」とは「診断」という意味。

スクッリーンショット:
Diagnosis

WPのプラグイン:Dash-Note

Plugins/Admin Toolsより、

  • ダウンロード: WordPress Plugin: Dash-Note at MaxPower
  • 概略:管理画面用のポストイット
  • 使い方:プラグインフォルダに入れて有効化すると管理画面のダッシュボードにポストイットが表示される
  • 備考:
    • ポストイットの下に下書きも表示される
    • BirDesignさんとこで修正版を配布

スクリーンショット:
Dash-Note