2007年7月7日

新しいサイト”わーどぷれすっ!”をオープンしました。

今後はWordPress関連の話題は全部このサイトに投稿していきます。プラグイン一覧もこの新サイトに移しましたので、ドウゾよろしくお願いします。

poEditの翻訳メモリ機能を使う

Registry First Aid will find these invalid entries and remove them from your registry. With Registry First Aid, your Windows registry will be always clean and correct, helping your programs load faster and speeding up your computer. Fast, easy to use, PC speed testing and benchmarking. PassMark PerformanceTest allows you to objectively benchmark a x blades keygen PC using a variety of different speed tests and compare the results to other computers. Twenty-eight standard benchmark tests are available in six test suites plus there are seven advanced testing windows for custom benchmarking. In addition to the standard tests, there are 7 summary results plus the overall PassMark Rating result. The benchmark results are xilisoft keygen presented as easy to read bar charts so that you dont need to spend hours studying the number to know the result. Timing for the tests is done using high resolution timers, which are accurate to approximately 1 millionth of a second on most PCs. Create professional-quality advertising, sophisticated print designs and electronic documents with PagePlus sims 2 keygen X5, the best-in-class desktop publisher.

poEditの使い方についてはMasayanさんのページが分かりやすくて、記憶力が衰えたおいらは何度も参照させてもらってます。ところがいまごろになってpoEditにも翻訳メモリ機能があることに気づき、ウェブ上を探してみたんだけど使い方見当たらなかったんで、ヘルプファイルの説明を元に使い方をメモっときます。この機能が使えると後々の作業が大幅に楽になりますんで、poEdit使いの方でまだこの機能を使ってない方はお勧めです。(2006/11/26現在の最新Windows版-1.3.6を使って説明します)

翻訳メモリ機能の設定

  1. ファイル/設定-「翻訳メモリ」タブ、「データベースへのパス」でこのまま、もしくは適当な場所を設定
  2. 「追加」ボタンで使用する言語を選択。日本語は「ja(Japanese)」を選択
  3. 「データベースの作成」ボタンを押して、翻訳メモリファイルの元となるファイルを検索するディレクトリのパスを入力
  4. 「次へ」ボタンを押すと検索ディレクトリ以下にある.poファイル、.moファイル、そしてRPMパッケージがリストアップされる
  5. なぜかリストアップされないときは(オレだけ?)、「ファイルの追加」ボタンを押して個別にファイルを登録することができる。
  6. 「終了」ボタンを押すとリストアップされたファイルから翻訳メモリファイルが生成される

翻訳メモリ機能を使う

  1. ファイル/設定-「翻訳メモリ」タブの「カタログ更新時に自動的に翻訳しなおす」にチェックが入っているか確認
  2. ヘルプファイルによると、.poファイルもしくは.potファイルを読み込むと自動的に各文字列を翻訳メモリファイルと照らし合わせ、マッチするものがあればグレイのコンピュータアイコンとともに訳文が自動的に入力される、、はずなんだけど、、駄目な場合は「カタログ」メニューの「翻訳メモリを利用して自動翻訳する」を選択
  3. 自動的に翻訳された訳文が気に入らなかったり間違っている場合は、上部文字列一覧の該当文字列上で右クリックすると他の訳文候補が表示されて選択することができる(翻訳メモリファイル内の文にまったくマッチしなければ何も表示されない)。
This entry was posted in WordPress, 英語. Bookmark the permalink.

3 Responses to poEditの翻訳メモリ機能を使う

  1. Masayan says:

    おおー、そんなことできたんかー!(感動)

    ということは、より多くの翻訳ファイルがあったほうがより候補が多くていいってことなんでしょうか? とりあえず、なんか翻訳してみたいなぁ。使えるかなぁ~?!

  2. tai says:

    たしかに翻訳ファイルはたくさんあった方がいいんですが、似た分野のファイルじゃないとなかなかヒットしません。たとえ翻訳ファイルがたくさんあっても、全然違う分野だとまったくヒットしなくて、まったく役に立たないこともあります。
    WordPressのプラグインの翻訳なんかは結構役に立ちそうな気もしますが、今のうちからせっせと翻訳ファイルを集めておけばそのうち役に立つかも、、くらいに考えておいた方がいいかもしれません。

  3. Pingback: 知っておくと便利な WordPress プラグイン国際化のコツ | detlog.org

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>