まとめ
基本的なレイアウトが定義されてコンテンツは望みどおりの場所に収まった。また、第一章では次のことを学んだ:
index.phpはテーマの出発点sidebar.phpはindex.phpによって呼び出され、ID「sidebar」を持つ一つのdiv内に収められたサイドバーのコンテンツを生成するheader.phpはindex.phpによって呼び出され、ヘッダー関連のことをいくつか定義している。これはまだ見ていない-
footer.phpはindex.phpによって呼び出され、ID「footer」を持つ一つのdiv内に収められたフッター要素を生成する style.cssは上記ファイルに定義されている要素をコントロールする
これで少しは WordPress がなにやら理解不能なものではなくなったと思う。これまで施した変更はほんのわずかなものだが、このテーマはすでに見違えるようなものになった。
最後のスタイリング
第一章を終える前に、もう少しだけこのサイトの見栄えをよくしよう。デフォルトのフォントはとても格好悪くて一昔前のウェブサイトを連想させる。次のスタイルを追加することで見栄えをもっとよくすることができる:(訳注:これは欧米文字向けの修正で、日本語には別のフォントやフォントサイズがいいかもしれない)
body
{
font-size: 13px;
line-height: 18px;
font-family: Georgia, "Times New Roman", Times, serif;
margin: 20px;
}
これはbody要素内のすべて – 基本的にこのページ上で見えるすべて – のスタイルを変更する。20ピクセルのマージン(margin:20px;)はページ全体の周りに空間を作る。line-heightの変更は行と行の間隔をあけて文章を読みやすくする。これらすべての値は自分の好みに応じて変更することができる。また、このガイドの中でも後ほど変更するかもしれない。(書いてすぐに公開する危険性を証明している)
第一章の終わりに
これで WordPress テーマの詳説:第一章を終わる。第二章はサイドバーに焦点を当て、さらに、もっと魅力的なヘッダーとフッターを追加する。第三章では投稿部分を見て、第四章で残りの詳細を見ていく。ではまた会いましょう!
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7 responses so far ↓
[...] Japanese translation of part one of the WordPress theme dissection, written by Tai over at Tekapo. Nice work Tai, and thanks for the translation! Leave a Reply [...]
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「Dissection of a WordPress theme: Part 2」の訳「WordPress テーマの詳説:第二章」がやっと終了。
この章では第一章の修正から入って、CSSのちょっとした解説やら各ブラウザーへの対応やらで個…
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[...] http://tekapo.com/st/2005/05/08/themeguide1/ [...]
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[...] ーズに行くと思いますが、私は読みながら作業をしました。また、海外の分かりやすい解説の和訳も以下にあります。これをもっと以前に見つけたかった。 WordPress テーマの詳説:第一章 [...]
[...] WordPress テーマの詳説 (原文: Dissection of a WordPress theme) [...]